プログラミングのモチベーションはどんな部分に?現役が解説

こんにちは、ハラッパです。
いま世の中で「プログラミングやろう!」という言葉を、よく聞くと思います。

実際、社会で大きく必要とされているスキルであり、かつ人材不足。
とはいえ・・そもそも「やっていて楽しいの?」「やるだけの価値があるの?」など

いろいろ気になりますよね。

目に見えるようで、見えづらい。やってみないと、つかめないのがプログラミング。

そこで今回“やっていて楽しい、嬉しい!”と感じる点を、フォーカスしてみました。

僕の実体験をもとに、数人の現役エンジニアにも話を聞き

プログラミングに感じられるモチベーションを、まとめてみました。

皆さんの興味や、モチベーションUPにつながれば幸いです。

いちど動けば、完全完璧

とつぜんですが“炊飯器”って、何万回ご飯を炊いても、失敗しないです。

またスーパーのレジが「計算ミス!」という場面、見た事があるでしょうか。

当たり前と思うかも知れませんが、これはスゴイことです。

身近な家電のシステムも、立派なプログラムの1つ

人間はミスをしますが、プログラムはいちど組み立てさえすれば、

何万回くり返そうとも、完全完璧

小さいころ、とくに意味もなく、電卓を何回も打ち込んで、

遊んだ記憶がある人も、多いのではないでしょうか。

どれだけ複雑な計算を打ち込んでも、即刻で答えてくれる、“完璧”の楽しさ。

いちど完成したコードは、絶対に同じ答えを返してくれます。

それは素晴らしく、がんばって作り上げる、価値のあるものだと思えます。

カッコよく見られる

プログラミング言語“Ruby”に触れ始めたころ・・

カフェで簡単な「足し算」の練習コードを打ち込んでいたことがありました。

すると、のぞき込んだ友達に「スゴい!エンジニアじゃん!」と驚かれました

知らない人にとっては、何かコード打っているだけで、カッコよく見られます。
あらためてふりかえると、プログラミングは、知らない人からすれば

小さいころイメージしていた“魔法”に近いようなものかも知れません。

魔法→不思議な呪文で、想像を超える出来事が起こる。
プログラミング→謎の言語(ふつうの人には)を操り、人間に出来ないことを実現させる。

プログラマーやエンジニアは、やり始める人が増えているとはいえ、まだまだ人手不足。

建前でもなんでもなく、現実として、とても貴重なスキルです。

そのうえ周りからはカッコよく見られ、必要とされます。

スキルを磨き続け、そして様々な人々と力を合わせれば、

今まで世の中に無かった、まったく新しいものを創りだせる可能性も、秘めています。

目の前ですぐ、PCと対話できる

おなじ言語でも・・たとえば英語は、それなりに勉強しないと会話すらできません。

プログラミングは、複雑なコードは簡単にはできませんが、シンプルなものであれば

実行した瞬間、すぐ動いて見せてくれます。それは、やってみるからこそ分かる、嬉しさです!

むかし練習問題で「消費税の計算」や「元号←→西暦の変換」のシステムを書いたことがありました。正直、世の中的には、全く大したものではないです。

検索すれば、電卓を使えば、誰でも簡単に調べられるものです。

それでも・・“自分が”書いたコードで、それが出来た!という喜びは、格別です!

以前、Ruby開発者の“まつもとゆきひろ”氏が

「犬に“お手”をして、やってくれると嬉しいでしょう?それと同じで、自分の書いたコードというのは、とても“カワイイ”のです」

と、語っていましたが、その気持ちは、共感できます。

自分が書きあげて、動いてくれるプログラムというのは、

とても愛おしく感じるものです。

クリエイティブ側の人間になる

オバマ大統領(旧)「アプリをダウンロードするだけでなく、創りましょう。ゲームで遊ぶだけでなく、プログラムしてみましょう!どんな人でも勉強すればコンピューター・サイエンティストになることができます。そしてアメリカの未来を、担っていきましょう!」

YouTube動画で、そんな呼びかけをしていたことが、ありました。

プログラミングを推奨する、オバマ元大統領

ふつう僕たちは「便利/不便、面白い/つまらない」を評価する、ユーザー側です。

でも世の中を大きく変えるのは、いつも作り手の人達。

そちら側を経験し、そのマインドを知ると、モノの見方が、大きく変わると思います。

作り手側になって始めて、その大変さ、人々に求められるもの、いろいろ見えてくると思います。

「だれか便利なモノ、作らないかなー。」から「自分(達)が、創ってみよう!」の側へ。

2つは、まったく方向性の異なる考えです。

そのこと1つで世の中や人生が、楽しくなるかどうか、分かれ道にもなると思います 。

また直接あなたが関わらない場合でも、いつか起業家や、企業の運営側になったとき、

システムをつかさどる人達の状況や気持ちを、肌感覚で分かるかどうか、とても大きいです。

もし彼らのことが理解できず「ここにいてもダメだな」と去られてしまったら、

大変なことに。その穴を埋められる人を採用するのは、とても容易ではありません。

逆に「この人の元でがんばろう!」「ここで頑張り続けたい!」と、末永く力を貸してもらえたならば、いつか大きな発展や、結果として莫大な利益につながる可能性があります。

もし将来、あなたがリーダーの立場になったとき。プログラミングに触れているかどうか、

とても大きな分かれ道になる可能性があります。

プログラミングスクールについて

最後に、これからプログラマーやITエンジニアとして、本格的に

手に職をつけたい方は、プログラミングスクールの利用を、お勧めします。

当サイトにおいては、下記の記事で、詳細について解説させて頂いています。

もしご興味がありましたら、合わせてお読みください。

≫【脱・失敗】未経験からのプログラミングスクール選び【手に職を】

また、げんざい資金の捻出はきびしい方は、

無料のプログラミングスクールについて

利用の条件や、注意点もふくめ、下記で解説しています。

ご興味があれば、あわせてご覧ください。

≫おすすめの無料プログラミングスクールと、注意点を現役が解説!

まとめ

モチベーション①
【いちど動けば、なんど実行しても完全完璧。】

モチベーション
【カッコよく見られ、実際に必要とされる。】

モチベーション
【目の前ですぐ、PCと対話できる。】

モチベーション
【自分が、クリエイティブ側になれる。】

以上、この記事では

プログラミングにモチベーションを感じられる面を、まとめてみました。

今回の記事が、皆さんへのヒントや、切っ掛けとなったら、幸いです。
これからプログラミングに触れる方、プログラマーやエンジニアを目指す方は、

そのチャレンジを、心から応援しています。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました