おすすめプログラミングスクールを6つ比較!資格所有者が解説

こんにちは、ハラッパ(本名:原田幸大)と申します。

もともと文系・福祉職ながら
プログラミングを勉強し、資格取得など、変遷を経て
現在ITエンジニアの仲間と、収入のため起業しています。

ITエンジニアやプログラマーは、とてつもなくニーズのある職業。
社会や企業に不可欠ながら、できる人は限られているからです。
もし辞めてしまえば、代わりの人を、

そう簡単に見つけられませんので、引く手あまたです。

なお東京都内においては・・

ソフトバンクグループなどが、先々を見据え
有望な大学生(将来エンジニアを検討する)を集め、魅力的な環境を提供。
囲い込みも、はじめている事実が、あります。

ホリエモンも、プログラミングスクールを訪問(テックキャンプ)
『これさ、もう初期投資しても、いいよね。先に資金わたしてさ、
有望な人、まっ先に送ってもらう契約すれば、何倍も価値を生むよ!』

そうした、発言をしています。

どの調査機関の分析においても
ITエンジニアの、売り手市場は
この先もずっと続く、見通しでして。

ある種、採用合戦の様相も呈しています。

僕のパートナーも、ある大手企業で、システムを作っていましたが
個人で受注した方が、自由に働けるし、稼げると判断。
一緒に、起業しました。

このように、先々フリーランスや独立も目指せるのが、特徴です。

プログラミングスクールのおすすめ1位はここ!

学習で触れるプログラミングと、仕事で書くプログラミングは、
かなりの別モノです。

ですので、どのスクールを利用するにしろ、最大の目的は、

いかに採用され、現役スタートという地点まで、
送り届けてもらうか
が、最重要となります。

「手に職をつけたい/転職したい」が目標であれば、短期集中で、もっとも値段が安い【TechAcademy】が良いと感じます。

≫【TechAcademy】公式ホームページ

プログラミングスクール比較表

あれ?この表の値段、公式サイトより高いような

そもそも、どのコースが基準?

ハラッパ
ハラッパ

転職目的だと、どのくらい掛かるのか、シンプルに載せた値段です。

どういうコトなのか、以下で、詳細をお伝えします。

多くのプログラミングスクールをみて、感じるのは「それで、結局いくら必要なの?」
という点が、非常にわかり辛いです。

宣伝する側としては、心理的に安くみえるよう
税抜きの値段であったり、『分割払いなら、1か月〇〇円~』など・・

いろいろな、表記をしているのですが。

資金を用意する側にとっては
しょうじき困ります。以上の理由から、トータルでかかる参考金額を、表記しました。

税込み、端数は四捨五入し、入学金なども含めた、ぜんぶで
載せています。

なお全て、転職を目的とした場合、最短で学べるコースの総額です。

長くて良いので、じっくり学びたい方などは、別プランも多数あります。

またスクールによっては、時期や状況により、様々な割引きや、給付金などが、

とつぜん実施される場合も、あります。
気になる方は、公式ページより、随時ご確認ください。

Tech Academy(テックアカデミー)

♦概要
タレントの厚切りジェイソンが、宣伝するスクール。目指したい分野ごとに、カリキュラムが、細かく区分けされており、手に職をつけて「これがやりたい」という目標が、明確な人に向いている。安く、必要最低限のスキルが学べるスクール。卒業後は、ちょくせつのサポートはないが、在籍して学んでいたときの履歴は、ずっと閲覧可能。

♦参考料金
8週間コース(2カ月):229,900円(税込み)

♦メリット
・他のスクールと比較し、圧倒的に値段が安い
・現役エンジニアに、添削してもらえる
・受講中から、転職サポートが受けられる
・若手のみならず、40代・50代でも受け入れている

♦注意点
・短期集中である分、片手間では厳しい(ついて行けない可能性アリ)
・完全オンラインなので、自身でモチベーションの維持が必要
・プログラミング仲間は、他のスクールより作りにくい

以上がTech Academyと、なります。

ここまでで、もしご興味を持った方は、以下のリンクをご覧ください。

≫【TechAcademy】公式ホームページ

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾

♦概要
2013年に創業した『株式会社SAMURAI 』が運営。マンツーマンの指導を、売りとしていて、入学から卒業まで、おなじ講師が専属となる。このスタイルを、日本ではじめて取り入れた、先駆け的存在。また生徒の転職のため、面接アドバイスなどの支援や、強みを売り込むための交渉術や、ポートフォリオ(作品)作成の、ノウハウも伝授している。

♦参考料金
転職コース(2カ月):281,600円(税込み)

♦メリット
完全オリジナルアプリ開発やAIなど、学べる幅が広い
・学習時の、質問の受けつけ時間が、8時~22時までと長い
・生徒に合わせた、オーダーメイドのカリキュラムを組んでもらえる
・転職だけでなく、フリーランスになるための支援もある

♦注意点
・現役のエンジニアが講師なので、質問への回答が、遅くなる時がある
・転職コースには年齢制限があり、22〜28歳まで。

以上が侍エンジニア塾と、なります。

ここまでで、もしご興味を持った方は、以下のリンクをご覧ください。

≫【侍エンジニア塾】公式ホームページ

tech boost(テックブースト)

♦概要
Branding Engineer(株)が運営。もともとは、キャリアのあるITエンジニアの転職、またはフリーランスとして仕事を受注できるための、専門サービスを展開。そうした事業のノウハウが豊富なため、卒業後のサポートが得意。またマンツーマン指導を行うのが特徴。カリキュラムを通し、自身のオリジナルアプリも作成できる。

♦参考料金
ブーストコース(3カ月):318,120円(税込み)

♦メリット
・転職にくわえ、フリーランスとしての独立も視野に、入れられている
・メンターが100%、実務経験のある現役のエンジニア
・ブロックチェーン・AI・IoTなど、トレンドの最新技術も学べる、サブカリキュラムがある
・卒業後に転職か独立、どちらの道を進んでも、無料のキャリアサポートがある

♦注意点
・若手向けなので、利用できる年齢は基本的に30代まで
・ちょくせつ通学もできるが、校舎は渋谷の1か所のみ

以上がtech boostと、なります。

ここまでで、もしご興味を持った方は、以下のリンクをご覧ください。

≫【tech boost】公式ホームページ

GEEK JOB(ギークジョブ)

♦概要
ITの人材紹介をしてきた、グルーヴ・ギアという会社が運営。エンジニアとして早期に就職できるよう、特化されたカリキュラムが特徴。なお20代のばあい、すべてを完全無料で利用できるコースあり。(※ギークジョブが紹介する、企業への就職が条件)希望する内容に合えば、非常に有益となる。

♦参考料金
プレミアム転職コース(3カ月):437,800円(税込み)

♦メリット
・生徒の希望をヒアリングして、個々に合わせた、柔軟なカリキュラムを作ってもらえる
1カ月だけ最低限やって転職を目指すか、3カ月じっくり学ぶか、選べる
・就職対策が手厚い。自己分析、面接の練習なども、やってもらえる

♦注意点
完全無料コースは、途中でスクールを退会したり、ギークジョブが紹介する会社以外に、就職してしまうと、違約金(通常コースを受けるのと、同等の金額)が、発生してしまう

以上がGEEK JOBと、なります。

ここまでで、もしご興味を持った方は、以下のリンクをご覧ください。

≫【GEEK JOB】公式ホームページ

DMM WEB CAMP

♦概要
実践的なスキルを、身に付けることに特化したスクール。3か月目には、自身のポートフォリオ(作品)を作成でき、企業の面接時にもアピールできる。就活時にはスクールからの斡旋があり、卒業後もキャリアサポートが手厚い。また転職できなければ、全額返金を謳っている。

♦参考料金
短期集中コース(3カ月+3カ月転職サポート):690,800円(税込み)

♦メリット
チーム開発を学ぶ期間がある。実際の仕事も、ほぼチームで行うので、実践的
・転職支援が手厚い。履歴書の添削や面接対策、書類提出の代行までしてもらえる
・卒業生を対象とした、親睦会やセミナーがある
・専門技術コースは、経済産業省の給付金対象に選ばれ、条件を満たすと支給される

♦注意点
・就職先を紹介してくれるが、応募先はじぶんで、ちょくせつ選べない
・他のプログラミングスクールと比べると、学べる言語の種類は少ない

以上がDMM WEB CAMPと、なります。

ここまでで、もしご興味を持った方は、以下のリンクをご覧ください。

≫【DMM WEB CAMP】公式ホームページ

テックキャンプ(※旧TECH::EXPERT)

♦概要
YouTubeチャンネルで有名な、たたき上げの「マコなり社長」が運営。かつてスパルタ式の、厳しい指導をしていたが、生徒がはなれ大失敗。過去の教訓から、ぎゃくに現在はひとりひとりの個性に合わせた、丁寧な対応に特化。また若手のみならず、40代以上など、幅広く受け入れている。スキルのみならず、エンジニアとしての、働き方も教える、カリキュラムも実施。

♦参考料金
短期集中コース(10週間):712,800円(税込み)

♦メリット
・専属トレーナーが親身。初歩的なことでも、2度聞きでも、安心して質問できる
・とにかく挫折させない。スキルのみならず、メンタル面もサポート
・生徒同士、オンラインで一緒に学ぶ機会が多く、モチベーションが保ちやすい
・卒業しても、無期限でキャリアサポートしてくれる
卒業後も、大規模コミュニティーがあり、いろいろなエンジニアとつながれる

♦注意点
・初歩の初歩から学ぶので、すでに知識がある人は、最初は、もどかしいことがある
カリキュラム範囲外のことは、質問できない(じぶんでオリジナルアプリを作りたいなど)

以上がテックキャンプと、なります。

ここまでで、もしご興味を持った方は、以下のリンクをご覧ください。

≫【テックキャンプ】公式ホームページ

迷ったらここ

ITエンジニアの、どのような分野を目指すにしろ、
現役となってからが、ほんとうの勉強のはじまりです。

さまざまなスクールがありますが、
いかに早く、仕事開始のスタート地点に立つかが、大切と思います。

もし、スクール選びに、あちこち迷ってしまう場合は、
短期間、必要最低限のサポート、安価と3拍子そろっている

Tech Academy(テックアカデミー)を、おすすめします。
まず大筋として、大きな間違いはなく、転職できるかと思います。

値段も『条件つき無料』のスクールをのぞけば、
最安という点も、大きいです。

ここまでお読みになり、気になった方は、ぜひ以下を参考にしてください。

≫【TechAcademy】公式ホームページ

無料のプログラミングスクールについて

なお、ここまで様々なスクールを紹介しましたが

どうしても資金の捻出がきびしい方は、無料のプログラミングスクールもあります。

ただ、その代わりに、制限や条件などが、課されるケースが多いのですが・・

利用の条件や注意点もふくめ、以下の記事で、詳細を解説しています。

ご興味があれば、ぜひ、あわせてご覧ください。

≫おすすめの無料プログラミングスクールと、注意点を現役が解説!

まとめ

これからプログラミングにより、手に職をつけたいあなたへ、

この記事の内容が、役に立てていたら幸いです。

僕自身もいままで、いくつも失敗や苦労を、重ねた経験がありますが

プログラミングを、続けている身として、

これからチャレンジする皆さんを、心から応援しています 。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

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