プログラミングスクールに行っても意味はない?現役が解説

スクールってお金だけはらって、意味がないって聞いたけど・・

それだったら、選択肢に入れないな。じっさい、どうなんだろう?

こんにちは、ハラッパと申します。

手に職をつけるため、プログラミンスクールについて調べると
いちどは、冒頭のような意見を、耳にするのではないでしょうか。

そこで、この記事では

・意味がないといわれる、論拠はなにか?
・手に職をつけるには、どうすればよいのか?

こうした点にフォーカスして、解説して行きたいと思います。

なお、この記事を書く僕は、30代からプログラミングを習得して、起業。
同僚や知り合いのITエンジニアには、スクール卒業生もいます。

主観のみならず、現役の意見も、リサーチしていますので
よりリアルな視点から、実際をお伝えできるかと思います。

プログラミングスクールが意味ないといわれる理由

まず、結論からお伝えしますと

スクールで学ぶプログラミングと、じっさいの仕事で書くコードは
ほとんど、ベツモノです。

つまりスクールで学んだスキルは、即戦力にならない
この点が“意味がない”といわれる、論拠となります。

ただ1つ、つけ加えますと、これは・・ほかの業界すべての
学校にも通じる、事実かと思います。

建築学校で学んだからといって、いきなり建物を作れるでしょうか?
医学校を卒業したからといって、とつぜん手術をこなせるでしょうか?

スクールは基礎や、心構えを身に着ける場所で
現場に入ってからが、ほんとうの学びのスタート

これは、プログラミングにおいても、大いに当てはまります。

就職という地点に送り届けて貰う

学んだスキルが、即つかえないなら、スクールに何の意味があるのか?
それは、就職して現役のスタートという地点まで
送り届けてもらう事にあります。

もし独学であっても、みずから学習方法を探し当て
基礎を身につけたり、資格をとることも可能です。

しかし、あふれる情報のなか、企業がもとめるスキルとは何なのか?
そもそも、どんな方法で学べば最適なのか、見出すのは大変。

そのうえ、理解できないとき、行き詰ったとき、
教えてくれる人がいなければ、いつまでも引っ掛かり
挫折せず、モチベーションを保ち続けるのは、困難です。


そうした事実から、スクールの存在が、成り立っていると言えます。

どのような点に、スクールの価値が、見出されるのか
結論としては、以下のような点に、集約されるかと思います。

・企業のニーズへ、最短カリキュラムが組まれている
・理解不能なとき、講師に質問できる
・採用者にアピールできる成果物を、つくれる
・職の斡旋や、転職サポートを受けられる

費用をかけず就職する2つの方法

とはいえ、スクール利用の月額費は、それなりに高額。
資金に余裕がなく、費用をかけず就職したい方も
いらっしゃるかと思います。

そのような場合のため、一定の条件や制限つきではありますが
無料で就職に漕ぎつける方法を、以下2つ紹介致します。

初心者から、いきなり就職してしまう

もし今あなたが新卒か、20代前半であればという条件付きですが
プログラミングが、まったく未経験であったとしても

必ず、ITエンジニアになります!

という熱意と、若さを武器に、いきなり就職してしまうというのも
1つの手として、あります。

げんざい、ITエンジニアは、圧倒的に人手不足。
企業も、最初から即戦力の人材を探すのは、非常に困難です。

それならば、自社で1から学んでもらって、育ててでも
エンジニアが欲しい企業は、少なくありません。

いきなり飛びこむので、最初はハードかと思いますが
半年~1年間くらいすれば、現場で通用するスキルが身に付き
かつ給料も得られるという、最短ルートになるかと思います。

ちなみに、20代後半以降であっても、
ツテなどがあれば、不可能では無いと思います。

しかし若手に比べると、かなり門が狭まり
実質は厳しいのが、現状です。

無料プログラミングスクールの利用

なお現在、利用しても費用が無料という
プログラミングスクールも多数、存在します。

ただ、その代わりに年齢制限があったり、就職先に関して
条件があるといった、縛りのあるケースが多いのですが・・

どうしても資金繰りが厳しく、かつ手に職をつけたい方には
1つの選択肢になるかと思います。

当サイトにおいては、以下の記事で、
その詳細について、解説させて頂いています。

興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

≫おすすめ無料プログラミングスクールと注意点!現役が解説

通常のプログラミングスクールについて

ここまで様々な選択肢を、解説させて頂きました。

なお、通常のプログラミングスクールですが
費用はかかる代わりに、それに応じた特色を、打ち出しています。

スクールごとに違いもありますが、たとえば・・

・フリーランスになるための、支援もしてもらえる
・あなたの理解ペースに合わせ、教えてもらえる
・卒業生のコミュニティがあり、就職後も交流できる
・AIなど、最新のトレンドスキルを学ばせてもらえる

などといったメリットがあり、とうぜん就職先も、自由に選べます。

経済的に余裕のある方や、親類などに工面してもらい
あとで出世払いの約束が出来る方には、これらメリットを享受できるのは
大きいかと思います。

通常スクールも選択肢に検討される方は、以下の記事で、詳細を解説しています。
よければ、ぜひ合わせてご覧ください。

≫おすすめプログラミングスクールを比較!資格所有者が解説

スクールに通う意味はあるのか、ないのか?

ここまでの内容をまとめると、以下のようになります。

♦意味がないという意見の論拠
スクールで学んだスキル=即戦力ではない

♦スクールを利用するメリット
・独学では多くが挫折してしまうが、講師が導く
・企業のニーズに対し、最短のカリキュラムが学べる
・じぶんのポートフォリオ(作品)を作って、企業にアピールに出来る
・職の斡旋や、転職サポートを期待できる


スクールは就職という出発地点まで、導く存在

♦無料で就職に漕ぎつける方法
①若ければ、いきなり就職する手もある
②無料プログラミングスクールを利用
③自力で独学したり、ツテをさがす

プログラミングで手に職をつけるには、以上のように
さまざまなルートで、たどりつくことが出来ます。

それぞれにメリット・デメリットがあり
どれがベストなのかは、状況次第でして
最終的には、あなたの選択ということになるかと思います。

今回の内容が、あなたが先々の検討をするため、
その、道しるべとなっていましたら、幸いです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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