【暮らし】これからの生活と時代の流れ、私たちにできること【幸せ】

こんにちは、ハラッパです。

毎年12月、清水寺で「今年の漢字」が発表されますが、

・・2020年は、もう予想するまでもなく、

『禍』の1文字に、なってしまいそうですね。

※2019年は令和の『令』、2018年は『災』でした。

そしてコロナ後も、経済や生活、色々なダメージは、残りそうです。

でも、悲観ばかりしていても、ただ暗い気持ちになるばかり。

災いを乗り越えたあと、皆が幸せになるには、どうしたら良いか

何か、そういう暮らし方や、ヒントは無いものか・・

権力があるわけでも、科学者でもない自分ですが。

いちど足を止め、本気で考えてみました。

“国民全員”から、知恵を募集する

・・いきなり、他力本願かもしれませんが、まずは日本の中で
コロナ後はどうしたら良くなるか『国民全員から、知恵を募集』するべきだと、思います。

日本の総人口・・幼少の子供を抜かしても、1億人以上は確実にいますよね。

誰しもニュースを見て「大変だ!」「どうなっちゃうんだろう?」と思うことはあっても、

心底、本気で

「どうしたらいい!」
「何か方法はないか!」

と悩み、考え抜くことって、ありません。

しかし億単位の人間が、本気で試行錯誤し、知恵をしぼったとき

「こんな視点があったか!」

そういう発想が、絶対に出てくると思います。

それは必ずしも、政治家や専門家の、考えではないかも知れません。

駄菓子屋のおばちゃん、タクシーの運転手、漫画家、
・お坊さん、ネイリスト、テストで赤点の学生・・

どこの誰でも。歳も性別も関係なく、

紙に書きだしたり、話し合ったり、知恵を振り絞り、

どんなに飛躍したアイディアも、アウトプットしてみるべきだと思います。
(たとえば、地底に新エネルギーを発見しに行き、経済を活性化させるなど)

・・ただ、何でも提出すれば、良いわけではないので、最善の案を1つに絞り。

採用・実現された暁には「○○さんのアイディア」という発表や、

賞金もある方が、モチベーションが上がりますね。

“どうしよう”でなく“どうしていくか”を自分事として、全員が真剣になれば

逆にこの災いを転じさせ、みんなが団結しとてつもない力になると思います。

自然回帰を考える

だいぶ前、小学生向けの“おじいちゃん・おばあちゃんが、小さかった頃”
どんな暮らしをしていたのか、学ぶ本を読みました。

電気・水道がない、田舎の暮らし。マキを拾ってきて、カマドで火を焚き、
井戸水をくみ上げる。

冷蔵庫も無いので、自家製の漬物や干し柿などを作って、保存。

“となりのトトロ”で描かれているような、暮らしですね。

都会と田舎、どちらの暮らしが良いか、もちろん正解はありません。
しかし今ほど都会の、集まるリスクを、思い知らされたことは、ありません。

食べ物・日用品はスーパー、楽しみは娯楽施設、移動には交通機関。
それらに支えられないと、生活が締め付けられる事実を、肌身に感じます。

あまり想像したくは、ありませんが・・先々さらに、致死率の高いウイルスが現れ。
もし今のように広がったら、どんな混乱や買い占め、争いになるだろうかと、

考えると、とても恐ろしいです。

自給自足が出来る人は、こういう状況下で、1番強いですね。
もし海辺や山へ行き、生きて行く術があれば。

大切な人を守り、命を繋ぐことが出来ます。

不安とストレスから離れ、マスクを外して思いきり深呼吸したり、動いたりできます。

もちろん、文明を減らして暮らす厳しさは、想像がつきません。

軒先にスズメバチが巣を作ったり、ムカデが家に入るかも知れません。
作物を育てたら、動物や昆虫に、食べ尽くされたり、
マキを拾いに行ったら、にわか雨で、ぜんぶシケってしまったり。
冬は、どこにも野草や実が、ないかも知れません。

かく言う僕も、釣り堀でしか、魚は釣ったことはないですし。
火も起こせません。

しかし、このさき状況が変わり、そして余裕ができたときには
ぜひ自然の経験がある人に、レクチャーを受けに行きたいと、思いはじめました。

自然と共に暮らす道は、単純に街から逃げる目的だけでなく。

じつは本当の“豊さ”に繋がる、生き方かも知れません。

今は消え去った、日本の風習の数々・・

お月見や鯉のぼりなど、自然信仰の、古きよき文化を思うとき。
本当の幸せが、そうした暮らしのなかで、見つけられるのではないかと感じます。

ロボットを活用する

まえの項目で“自然に回帰”と言いながら、真逆になるかも、知れませんが・・

ロボット技術を発展させ、工夫することは、感染症を防ぐと思います。

なぜなら

“機械は、ぜったいにウイルスに感染しない”からです。

去年、お台場の科学未来館で、最新のASIMOが、広場で披露されていました。
地面のサッカーボールを蹴って、スタッフがキャッチしたり。
片足ケンケンをしたり。

「こんな事まで出来るようになったのか!」と、見入ってしまいました。

また長崎県のテーマパーク・ハウステンボスには、

すべての従業員がロボットというホテルが、現実にあります。

支払い、買い物、移動・・

人同士が会わず、代替するマシンや、仕組みが発展すれば、
このさき、どんな感染症が現れても、都会の集合リスクを、大幅に下げることが出来ます。

いつか“ドラえもん”ではないですが、一家に一台、愛用のロボットも。

家に籠らなければいけない時には、カラオケ機能がついていたり、

ゲームの対戦相手や、はたまた勉強を教えてくれたり。
見た目がユニークなロボットなら、子供も喜びますね。

ただ役立つというだけでなく、パートナーとして、

いろいろな意味で、人間を守ってくれそうです。

ロボットの発展・開発は、対感染症に、とても相性が良さそうです。

細菌や微生物を利用する

そもそもウイルスや細菌のような、微生物の存在や能力自体、
最新の科学でさえ、あまりにも、分からないことだらけです。

そもそもコロナウイルス達は、なんの目的で、人間を襲ってくるのか。
(※人間の細胞に寄生し、増殖するためだとは思いますが。)

他の病気を引き起こすウイルスも含め
なぜ、そういう生き方(?)を選び、能力を獲得できたのか?

それらも本当に、謎だらけです。
しかし攻撃してくる、微生物がいるなら・・逆に

人間を守ってくれる、新種を見つける。

そんな調査を、広げて行けないでしょうか?
納豆菌や乳酸菌のように、プラスの働きをしてくれる微生物は、すでに沢山います。
おそらく、さらに有益な能力を持ち、利益をもたらしてくれる種も、存在すると思います。

もちろん一般人の私たちは、専門知識も、電子顕微鏡もありません。
でも身の周りで、科学者さえ見落としている、何かのヒントに、気付く事はできます。

たとえば・・前、ミニチュアダックスフントを、飼っている知り合いが・・
「うちの子、土の上でゴロゴロしたり、植え込みの葉っぱ、食べちゃうんだ。」
と話していましたが。

それは単なる、ワンコの好みや、クセなのでしょうか?

もしかしたら、土中や植物に、何かの微生物が居て、

それを体内に取り入れているのかも知れません。
(もちろん、まったく関係ないかも、知れませんが)

ペットが食べる、葉や土を分析したら、

もしかしたら身体に有用な菌が、住んでいる可能性もありますね。

ちなみにコアラが食べるユーカリは、毒があるものの、体内の細菌が分解してくれるので
食べることができます。(他の動物には無理なので、エサを独占)

このように自然界、動物、昆虫、植物・・そして人間の身体も、

あまりに、未知であふれています。
もし利益をもたらしてくれる、新たな微生物が見つかったなら。

人間の住まいで言うところの「陽当たり良好、駅近、閑静な住宅街!」という感じで、
住み良い環境を用意し、末長く、体内に住みついてもらいたいですね。

まとめ

以上、いろいろな方面に考えを巡らし、

アフターコロナの時代を、私たちが幸せに暮らしていける方法を、思考してみました。

2020年、本当に思いもよらない事態に、世界中が覆われてしまいましたが、

一方では、今まで隠れて、表に出ていなかった課題が、浮き上がってきたことで、

その問題を解決したり、“本当の幸せ”を考える機会になったとも、考えられます。

僕自身も、他人ごととしてでなく、皆が良くなる方法を、これからも折に触れて
本気で考えていきたいと思っています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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