家事の外注に負い目は必要なし。世間の価値観も大きく変化中。

こんにちは、ハラッパと申します。

以前、ホリエモンが、人生においての
時間の大切さを、語るなかで・・

「すこし経済的に余裕あるなら、家事なんかもさ、
どんどん代行を頼んで、豊かに生きよう。その方がさ、絶対かしこいよ。」

こう話していましたが・・この意見には、共感します。

しかし、まだ頼んだ経験のない方も、大半で
きっと、あなたも、その1人ではないでしょうか?

また『なんだか、役目をサボっている気になる』

そうした負い目も、感じられるかも知れません。

そこで、この記事では・・
『世間の価値観』と『利用することの利点』

こうした点にフォーカスし、お話したいと思います。

時代とともに変わる価値観

いぜん僕自身、ハウスクリーニング業務に、携わっていました。
いっぱん家庭の顧客(東京都)は、世田谷区や青山など
富裕層の地域が、多めでした。

しかし現在では、そうした偏りが、薄れつつあります。

そもそも、いろいろな技術の発達で、
ルンバなど、自動でおこなう掃除機であったり、
お風呂を炊くのも、ボタン一つで可能にもなりました。

食事も配食サービスや、ウーバーイーツも活躍。

時短や、労力をかけないのは、当たり前という
価値観が、ずいぶん広まってきました

・家事は手間ひまをかけ、主婦が行うもの
・誰かに任せるなんて、はずかしい

そうした考え方は、もはや古くなりつつあります。
この流れは間違いなく、この先もさらに進みます。

2021年現在、まだ身近ではありませんが・・
すでにクリーニングの宅配サービスも、登場。
(衣服を戸別回収→クリーニング→宅配)

また買い物の代行お子様のお相手代行などのサービスも。

主婦たるもの、男たるもの・・

この価値観と、添い遂げるより、
かぎられた人生の時間を、どう使うかが大事。
そうした考えが、当然の流れになってきています。

都心と地方の意識差

とはいえ、まだまだ地域による差は、大きいと感じます。
『都会と田舎』という、切り分けは、好きではないのですが
以下は、事実としまして。

もし地元の全員が、顔見知りであれば
『〇〇さんのお宅は~』とウワサ話をされやすいです。

「お手伝いさんを雇えて、いいわよね~」
「家事をやらないなんて、いいご身分。」

そんな、嫉妬や批判を受けるという
これは、まだまだ残っているように、見受けられます。

そもそも、家事サービスの展開は、都市部が中心でして。
離れるとサービス自体が、存在しないこともあります。

いまの状況としましては、田舎へ行くほど
まだ家事の外注は、厳しい現実もあると思います。

家政婦やメイドとおなじ

しかし、ひと昔前の日本においては
少し裕福な家に“お手伝いさん”“乳母”
いるのは、当たり前でした。

映画や小説を見ても、メイド家政婦の存在を
「けしからん」という人は、いませんね。

形はちがえど、給金をはらって
家事をしてもらう点では、なにも変わりません。

もし、家事代行を頼んでみたいけれども
負い目を感じるという方は、
このように考えてみては、いかがでしょうか。

また、少し別視点で言いますと
数年前から、日本政府が政策として
副業を推奨し始めていまして、いまなおブームが起きています。

家事代行を頼むかたわら、副業で稼ぐという選択もあり
その工夫で収入を、上乗せするようにすれば、
家庭全体、すべてがwinーwinになりますね。

まとめ

以上、家事を外注するサービスにおいて
価値観や利点について、お話しました。

もちろん、すべての家事を、自ら行うことが
可能であれば、まったく問題ありません。
それを否定する考えも、ありません。

家事も、子育ても、仕事も、やってみせる!
こうした方には、ほんとうに頭が下がる思いです。

しかし・・体調や事情、また時間の関係で
やはりキビシイという方は

ぜひ、うまく活用していくことを、おすすめします。

もし実際に、検討を考える方や
事業所の比較については、以下の記事にて
詳細を、解説しています。

よければ、ぜひ合わせてご覧ください。

この記事が、暮らしをより良くするための
ヒントとなっていたら、幸いです。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

≫おすすめ家事代行を比較!もとダスキン勤務者が解説

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