【ノスタルジー】懐かしい幼少がよみがえる、遊びやオモチャ“4選”

こんにちは、ハラッパです。

個人的な話なのですが・・近所に、小さい子供が多く、
じぶんの頃と、同じ遊びをしていると、
なんだか、嬉しい気持ちになったり、

ふと、なつかしい気持ちが、よみがえってくることがあります。

そんな事もあり、今回、幼いころ楽しんだ遊びや、

オモチャを思い出したり、ピックアップしてみたくなりました。

30代前後の方なら、きっと(あるいは、それ以外の方でも)
共感できるなつかしさが、沢山あると思います。

ぜひ気軽に、楽しみながら読んでいただけたら、嬉しいです^^

水遊び

大人になると
雨にぬれたり、海や川に遊びに行くとか、
そういう事がない限り、外で濡れる事って、あんまりないですよね。

でも、子どもの頃でも“誰かに水をかけられる”というのは、特別感があり、
水をかけたり、よけたりするのは、すごく楽しかった思い出があります。

近所のキッズも、よく夏場に水鉄砲を、撃ち合っているのですが、
ときどきライフルみたいな、すごく立派な水鉄砲を、持っていて、
(水圧を切り替える、ギミックがたくさん)

いったい、どんな風に使うのか?
どのくらいの威力があるのかと、気になって
正直、ちょっとやってみたくなりました^^

僕が小さい頃はピストル型の、緑やブルーの水鉄砲が主流でした。

夏の暑い日、バケツに浸けて
コポコポと水を補充した、あの感触。

なつかしいです。

ちなみに撃ち合いに、とくべつなルールは無いのですが、
木や建物で、相手の水をよけながら、楽しい遊びでした。

最初は“ピチューン”と、少しずつ撃ち合っていても、
何発も受けて、びしょびしょになると、
だんだん、どうでもよくなってきて、

もう最後は、蛇口を制したキッズが、ホースから噴射しはじめ
近づいたら“全開のホース水”を顔に、マトモに喰らった記憶が!

キッズ「うおおりゃああああ!くらえああー!!」
自分「あばばばばべべべべべべ!!」

という感じですね。
まあ、いま思えば、大切な水の無駄づかいは、よく無いので・・。
周りに迷惑はかけないよう、節度はもたないといけませんね。

でも、子ども心に還って。
もう一回くらいは、水鉄砲バトル、やってみたい気がします ^^

まくらなげ

これも大人になったら、恥ずかしくて出来ないですが
中高生に戻ってまた、やることが出来たら、ぜったい楽しそうです。

・・修学旅行の夜、旅館。

「キャッキャ、ウフフ、アハハ!」
先生「こら、何を騒いでるんだ!消灯時間は過ぎてるぞ!」
「ヤベッ」「おい、電気消せ!」

という、すごく、どこかで見たような場面。
これは全国、お約束なんでしょうか。

それにしても、マクラ投げというのは、
なんで、あんなに楽しかったのか?謎ですね。

馴染みない場所、夜という特別さ。
寝なきゃいけないのに、それを破って、起きてる背徳感。
当てても、ダメージがないマクラ、広いフィールド。

あらためて振り返ると、もうドキドキの条件が、そろっていますね。
逆に「どうぞ、思う存分やって!」という環境だったら、
この面白さは、半減なのかも知れません。

いま思えば、旅館の人には申し訳ないですが、
いまの中高生たちもぜひ、旅館を壊したりしないよう、怒られない範囲で。
あのマクラ投げの楽しさを、味わってほしいです。

カードダス

先日、メルカリで検索をしていると・・
幼少時代に集めていた“カードダス”の出品を、見つけました。

とくになつかしいのは、ドラゴンボールや、SDガンダムのシリーズ。
しかし、見ているうちに、衝撃の事実を発見。

たった1枚、それもキラカードでもないのに・・

フリーザ様のカードが2万!しかも売れている!!

メルカリの画面

松屋の牛丼は約300円なので、それに換算すると
1フリーザ様で、およそ60杯の並盛りが、食べられることに!

ハッとして、部屋の物置を確認、すると・・眠っていた、、
小学生のころ集めていたカードが、ザックザク!

よし、これで自分もメルカリで一儲け!!

・・と、喜んだものの。

さすがに2万円のフリーザ様は、レア物ゆえの特別価格。
とはいえ、

発掘した200枚以上、そのうちキラキラカードを出品すると・・。
5枚売れて、5千円くらいの利益になりました^^

今なお、根強いコレクターが存在しているみたいですね。

ちなみに興味が出で、さらにカードダスの情報を、調べてみたところ、
もっとも高額なカードは、40〜50万の値がつくものが、あるみたいです!

この希少カードは、どうやら製品になる前の、サンプル品みたいです。
決して劣化しないよう、専門のケースに入れられ、
湿気や光から守られて、保管されているみたいですね。

1枚20円で売られていたカードダス、僕自身も含め、
何故、あれほどまでに、惹かれたのか、
あらためて、考察してみたのですが

1つは、やはりカードデザインの、見事さにあると感じます。

SDガンダムであれば、カラフルな色遣い
カッコよさがありながら、どこか可愛い面もあるデフォルメ。
ストーリーの一部が、切り取られたような、セリフ

ドラゴンボールであれば、

【魔】【超】【神】など、勧善懲悪の分かりやすいマーク
原作を反映して、思わず比べたくなる、パワー表記
隠された、ひみつのスカウター欄

こうした細かな部分が、ワクワク感を、増幅させられている気がします。
何だか見ているだけで、時間がまき戻りますね。

カードの機械にコインを入れ、回し、
カリカリカリッと、あの音が出る感覚、
「何のカード?」と、すき間から見える、一瞬。

いろいろ、鮮明によみがえってきます。

ふつうのカードもいいですが・・やはり最高の嬉しさは、
キラキラが出てきた、瞬間。

プリズムの美しさ、レアものを手に入れた喜び。
ほんとうに、子供達にとっての、宝物ですね。

おままごと

小さいころは男子も混ざって、おままごとをやっていた記憶があります。

でも、よく考えると、不思議です。
誰からも「こうやって遊ぶんだよ」と、教えられた記憶はなく

どこかに、説明本があるわけでもなく
ただ何か、道具があれば勝手にストーリーを作って
それも飽きることなく、遊べるという。

大人の真似をして、演じるのは、じぶんがいる世界を学んでいく
本能みたいな面も、あるのかも知れませんね。

ちなみに大人になっても、メイド喫茶があったり、コスプレしたり、
そういう趣味の世界も、ありますね。
“おままごと”とは、少しちがうかも知れませんが・・

じぶんの日常とは、別の世界を演じたり、浸るというところは
共通の要素が、ある気もします。
もしかしたら延長線の何かが、あるのでしょうか。

そういう自分も、日常と違う暮らしに、飛び込めるテーマパーク等があったら
ぜひ、行ってみたくなると思います。

中世の洋館が用意されていて、1日、そこの主人や住人になれる、
町ひとつ、丸ごと江戸村のような町があって。旅籠に泊まれる、

そんなサービスが実現したら、面白いですし、
本気で、流行るかも知れませんね。

スマホやパソコンなど、その時代に無いものは、いっさい持ち込み不可。
その場所に居る間は、その住人になり切る、
そういうのも、すごくいいですね。

豆腐屋のラッパ、黒電話や白黒テレビに囲まれた、昭和の生活・・
ホームステイの異文化版とも、言える感じでしょうか。
なんか想像するだけで、本気で、そういう体験をしてみたくなります。

・・少し話が、脱線しましたが、

おままごとに近いところでは、お人形遊びも、
とくに女の子は、みんなやっていたイメージですね。

小さいころはアンパンマンや、ムーミンや、サンリオといった
キャラクターフィギュアや、ドールハウス
そして、小学生くらいになってくると「リカちゃんハウス」も、定番だった気がします。

おもちゃとは言っても、いま見ても本当にびっくりするくらい、
デザインも、アイテムも本当によく出来ていて、
見ているだけでも、なつかしく、面白いです。

まとめ

以上、幼いころやっていた遊びや、オモチャを、
ピックアップしてみました。

こういうのは、思い出してみるだけで、楽しいものですね。
景色も体験も、心のアルバムを開いてみたような気がしました。

もちろん、他にも山ほどの遊びがあり、これらはほんの一部ですが、
また折にふれて、いろいろ振り返ってみたいです。

この記事を読んだあなたも、なつかしい気持ちが、よみがえっていたら、
嬉しいです。

ずいぶんと、好き勝手に書いてしまいましたが、
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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